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群馬県に緑豊かな街づくり

笠懸まつりa festival at an Kasakake

第18回 平成23年度笠懸まつり 自粛体制で開催予定に

笠懸まつり開催資料

内容

 上 記の資料をクリックするとPDFファイルで見ることが出来ます。
 派手なものや華美なものの自粛としてダンス関連プログラムを中止、その中止した代わりに”サーカス” ”みどり市の歌”を設定するとの事。個人的見解だが、笠懸まつりで派手で無駄なものは、”氷みこし”かと思っている。冷凍車で氷みこしの部品となる部分を会場の入場門付近に持ち込み、そこで組み立てている、神主などが来て御祓いをするでもない・・・去年は、バイクみこしと称してバイクを板の上に乗せて氷みこしと一緒に担いでいたが、派手なイベントとしか思えなかった。
中止したプログラムの代わりに”サーカス”をやるそうだが、地味なサーカスと言うものを私は見たことがない。
 みどり市の歌を作ったそうだが、それを笠懸まつりに設定するのであれば、笠懸まつりを”みどりまつり”なるイベントにするべきではないのか。
 何か政治的に動いている気がしてならない。


その後

笠懸祭りの開催状況の資料が見ることができます。

笠懸まつり開催状況資料

 この資料の中に、決算報告が、掲載されているが、総予算が1千万円で、その半分以上が、ステージなどの設営費になっている。自粛するはずの祭りが、例年通りに予算を使用しているようだ。また、昔使用していたやぐらの処分について話されているようだが、ステージの上での催しものを考えて、昔ながらのやぐらを組んで、祭りを考えたら、予算も大幅に削減できるような気がした。
 雨の中での開催になったようだが、ステージへの乗降が滑るとか、舞台に屋根を付けるなどの予算を上積みするような意見が、なされたようだ。場所も、歴史のない祭りのようで、会場の変更も次回考える案が出たようである。
 また、時期についても、みどり市の3祭りを春や秋に分散することも伝えられている。歴史の浅い、笠懸祭りだからこそ、言えることだろう。
 放射能への不安などは、無かったようだ。

アクセス


大きな地図で見る

笠懸まつり会場

群馬県みどり市笠懸町阿左美1544 

笠懸グラウンド


電車の場合

両毛線岩宿駅北口を出て、信号を左へ、阿左美の信号を直進して国道50号線の下を潜ったらすぐを左へ
左手にあるグランドが会場です。

自動車の場合

北関東自動車道薮塚インターチェンジから10km。
インターを出たら信号を左折、4つ目の信号(ラーメンショップ)を右折(桐生・伊勢崎線)1つ目の信号(大原上)を左折、踏切を越えて、1つ目の信号を右折、右側に会場となるグランドがあります。駐車はその手前のみどり市民体育館 桐生大学グリーンアリーナ もしくは、笠懸野文化ホール パルの駐車場へ
※駐車場100台
※ナビで来る方は、みどり市民体育館 桐生大学グリーンアリーナ もしくは、笠懸野文化ホール パルで検索してください。


information

笠懸まつり